高脂血症 とは

高脂血症 とは

高脂血症 とは 、言葉の通り、血液の中に溶け込んでいる中性脂肪、コレステロールなどの脂質が増えている状態をいいます。

これは、異常な状態なんですね。

この中で、コレステロールの値が異常なまでに高い状態を「高コレステロール血症」をいいます。また、中性脂肪の値が高い状態は、「高トリグリセライド血症」という様です。

この 高脂血症 は、動脈を硬化させる大きな原因になります。また、怖いのは、自覚症状が無いという事です。

また、糖尿病の人の中には、「高コレステロール血症」の人が非常に多いといいます。

これらは、近代日本で、欧米化の食生活がすすみ、現代では、日本人の1/5の人がこの「高コレスレロール血症」の疑いがあるとまで言われているんだそうです。

また、血中の中性脂肪が多い「高トリグリセライド血症」の人も、非常に増えています。この「高トリグリセライド血症」はアルコールと肥満が原因にあるとの事です。

アルコールを普段から多く摂取している人は、リパーゼという消化酵素の働きが不十分なんだそうです。これらには、個人差がある様ですが、この消化酵素であるリパーゼで消化し切れなかった中性脂肪が血中にたまっていくと「高トリグリセライド血症」になってしまいます。

これらの 高脂血症 が原因で起こるとされる動脈硬化は、初期の段階では、なんの自覚症状がありません。

怖いです。

そして症状が進んでくると頭痛がしたり、胸が痛んだり、また肩こりなどが起こったりするんだそうです。

脂質の多い食事、過度な飲酒には気をつけないとダメですよね。

タグ

2010年2月 3日|コメント (0)

カテゴリー:中性脂肪とは

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)